長岡の大花火
 あなた好みの観覧ポイント解説           画像は無断で使わないでね!


★ きれいなスターマインを近くで見たい!  A,B,C,D
★ 尺玉の迫力を堪能したい!  A,C
★ とにかく三尺玉を近くで見たい!  G,H,I
★ ワイドスターマインを正面から見たい!  B,D
★ ナイアガラをじっくりと見たい!  A,B,D
★ ちょっと人込みが苦手!  E,F、H,I,番外


地図の英字をクリックすると詳細な解説に跳びます。

 

 

 


 この場所は長岡駅からまっすぐ歩いてくるとたどり着く場所で、お金を払わなくても見ることの出来る一般観覧席が広がっています。そのため、県外からやココの土地勘の無い人にとっても安心して奨められます。
ただ混雑度はかなり高いので場所取り規制が解除された14:00以降、早めの場所確保が望ましいです。
花火はほぼ正面に単発の花火が、やや斜め左方向にスターマインが打ち上がります。
この位置は単発の尺玉,ワイド系スターマイン時の尺玉がかなり近くで上がるので尺を堪能できるでしょう。
三尺玉は少し遠くなりますが、ナイアガラとの同時打ち上げはここからが一番絵になります。
川面や屋形船を入れての花火写真を撮るとなるとココしかないです。



 
ココは長岡花火に対して何らかの寄付をした人達に19:00までは優先して入ることの出来る協賛者観覧席がかなりの広さを占めてます。言い換えれば協賛者でなくても19:00を過ぎればこの中に入って空いている好きな場所で観ることも可能です。(2005年度から一般開放が取りやめになりました。小学生を除く入場券を持たない人は入場出来なくなる見込みです。)多人数はさすがにムリですが1〜2人くらいならなんとか場所を確保できるでしょう。一般観覧席も長生橋寄りに有りますが長生橋に近づきすぎると三尺玉が見づらくなるのでココで観る人はなるべく中央寄りに席を確保しましょう。土手上には桟敷席(有料)が並びます。
スターマインが正面に上がり大手大橋,長生橋のナイアガラもよく見える最高の場所です。



 B地点ほどではないが協賛者観覧席が広く占めて(2004年は一番手前の野球場付近と長生橋寄りの堤防下となります)います。一般観覧席は土手傾斜地及びその下となりますがあまり橋に近づきすぎると河川敷内の木が邪魔になり長生橋のナイアガラが見づらくなります(2003年荒地が整備されて邪魔な木が全く無くなりました)。A,B地点に対してこちら側を川西側と呼ぶのですが川東側に比べ土手の傾斜がきつくなってます。長時間座ることになるときついので土手下の平らな部分の方が良いかもですが横方向に大きく通路が確保されてるので通路前はなるべくなら避けた方がいいでしょう(目の前をかなりの人が横切るので落ち着けません)。ちょうど地図上での文字があるところの野球場の外野部分がスターマインの尺玉から最も近い(保安距離ギリギリ)場所だと思います。
スターマインがほぼ正面に上がるよい場所ですが、観光用のポスターなどで見るナイアガラの後方に上がる三尺玉はこの位置では見ることが出来ません。



 ここは土手沿いが主に一般観覧席(自由席)となっています。土手を降りたサッカー場手前の空き地が団体予約観覧席、テニスコートはマス席(有料)、陸上競技場のスタンドが指定席(有料)です。
単発の尺玉やワイド系スターマインはほぼ正面に打ちあがるし大手大橋,長生橋に掛かる両ナイアガラもよく見えます。花火があがっている間は大手大橋が歩行者も通行止めになるので、川東(駅側)から大手大橋を渡ってきた場合は注意が必要です。



 主に協賛者観覧席となっていますが、一般観覧席(自由席)も若干あります。スターマインなどは長生橋越しになって距離もすこし離れますが三尺玉の打ちあげ場所がかなり近くなります。
スターマインもなるべく近くで見たいけど三尺玉の迫力を感じたいといという人にオススメ致します。


H,I
 三尺玉の打ちあげ位置に最も近い位置となります。
ココは三尺玉の保安距離(新潟県では半径600m)ギリギリです。ここまで近づくと発射音からして度肝を抜かれることでしょう。三尺玉に対して持ってるイメージが(いい意味で)一掃されるのではないでしょうか。
2002年にH地点の太田川堤防上は立入禁止(危険区域)となりましたが、2003年筒の位置を約100m上流側へ移動したことで観覧地として再び開放されました。
の位置で長生橋寄りの堤防下は2003年より、広く一般用観覧席が整備されるようになりました。


大手大橋上より花火打ちあげ場を望む 三尺玉打ちあげ筒



番外
田んぼ中の道
 川西方面(信濃川を挟んで駅と反対側)であれば打ち上げ位置から2〜3kmくらい離れればよく見えると思います。花火終了後の混雑を避けて車で家路に向かうにはこの方法しかないです。長岡の花火は何度も観ているという近隣市町村に住んでる方達が多いのではないでしょうか。
越路橋方面から土手沿いに入った所
 
川東側の土手を越路橋(信濃川上流にある)から進入すると三尺玉の危険区域のすこし手前まで入れます。河川敷側に車で降りることの出来る場所も有ります。三尺玉はかなり近くで見ることが出来ますが、他の花火はかなり遠方になってしまうしワイド系スターマインは縦位置となってしまいます。
悠久山(通称お山)
 
いつも近くで観ている人は、たまにはすこし離れたところから観るのもよいかも。
悠久山は長岡市の東側に位置し(打ちあげ場所から5Kmくらい)、古くから市民の憩いの場として親しまれている場所です。観る位置としてはスキー場のリフトのある方の山の上がよいでしょう。
打ちあがる下の方からよく見えるかは定かでありませんが(ココでまだ観たことないのでスミマセン)長岡の夜景とともに花火がご覧になれるかと思います。

 

 

 

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