2004年 第78回 全国花火競技会 (大曲の花火)
8月28日(土) 昼花火競技( 17:00 〜 ) 夜花火競技( 18:50 〜 ) 画像は無断で使わないでね!
|
大曲というと、 到着してホッとするのも束の間にまずは観覧場所の確保に走ります。Am6:00の号砲(雷)の煙が北西方向に流れていくのを見ながら今回の大曲がベストに近い天候で観られることを確信して金谷橋を渡っていきます。 ここで奇跡の風向きについてのメモ
途中、巨大な建造物である桟敷席が望めました。これだけ大きいと軍事衛星からよく見えるだろうなぁと思いつつ先を急ぎます。橋を渡りきり右岸堤防上道路にくると黒い網で囲って河川側を全く見せないようにしている衝立が延々と続きます。話には聞いていましたがこれほどとは・・・・黒網を眺めながら堤防上を進み事前に確認して目標としていた桟敷4番〜5番口間の堤防斜面を目指します。 金谷橋から桟敷1番口付近までは無料の観覧スペースはあるものの正面ではないがアクセスの良さからか既に斜面には余地がありません。1番口〜4番口までは有料のカメラマン席とC桟敷席となっていてこれまた余地はまるで無し、4番口を過ぎた辺りから自由席なのですが斜面上部はそこからずーっと埋まっていて5番口に近いところまできてようやく斜面中上部になんとか場所を確保しました。5番口より先に行けば最上部付近は空いているところがありそうでしたがこれ以上打ちあげ場所から離れたくないのと邪魔になりそうな電線や投光器が近くに無いので即ココと決めました。(Am6:20)
しばらくすると場所取りはダメです撤去しますとなっているので商工会の人達でしょうか人がいないのに大きく場所取りしてあるところなどをサンプル的に数ヶ所を名目上やらなければという感じに剥しながら歩いて行きました。これはちょっと・・・問題有りと思います。やるなら全部剥すくらいなことをしないといけないでしょうが既にこの状況で剥せというのは無理な話でサンプル的な剥しでは観客の間でトラブルが発生するかもしれないのでこの方法はちょっと拙いです。長岡や土浦のように○時までは場所取り禁止などの策を講じなければいけないと思います。 まだまだ時間があるので大会プログラムを買ったり双眼鏡で打ちあげ場を眺めたりしていると近くに新潟の花火ゲーターさんがいることが分かってしばしお話ししたりしました。昨夜から寝ずに大曲入りしたので疲れていて堤防斜面でもすぐ寝れると思っていましたが興奮しているためかなかなか寝付けず一旦金谷橋を渡っ車まで戻り寝てみましたがウトウトするもやっぱり寝付けず途中でババヘラアイスを食べたりして車中で待機していました。 この頃目の前に多数並ぶ露店で食料を調達して早目の夕食をとりPm5:00開始の昼花火の部に向け準備をします。昼花火というと地元では段雷、万雷、あと片貝で見る色煙のスターマイン・三尺玉しか観たことがなく、今回は競技でもあるのでとても楽しみにして開始を待ちました。 |
| 金谷橋より左岸南側の駐車場 | 金谷橋より右岸メイン観覧場を見る | 観覧席より南側を望む | 観覧席より北側を望む |
|
昼花火の部 ダイジェスト クリックすると大きくなる画像があります |
|
14 夕映えに彩りヤシ |
15 彩煙流星 芳 賀 火 工 |
19 昇曲付彩光彩雲 ホソヤエンタープライズ |
20 昇曲導付黒煙柳に煙竜 大曲花火化学工業 |
| 21 昇曲付竜の舞 菊屋小幡花火店 |
23 昇付流星群声花 太陽堂田村煙火店 |
25 彩色煙龍 齊木煙火本店 |
27 昇曲付柳に煙竜 小松煙火工業 |
|
大会提供花火 輝彩繚乱 クリックすると大きくなる画像があります |
使用機材 : Olympus
E-10
Mode : 2240 × 1680 pix