2004年 長岡まつりの大花火 2日目 8/3(火)  画像は無断で使わないでね!

 

長岡の花火というと、自宅から目と鼻の先で打ちあげられるため子供の頃から最もたくさん観ている花火であり且つ一番良く知っている花火である反面、自宅から近いということで遠方からの客を迎え入れたりすることが多くなかなか一人で集中して観覧する機会に今までなかなか恵まれなかった。

しかし、今年は 長岡花火ファン倶楽部 として自分達の花火を打ちあげるという特別な年となり少々無理してでもパーフェクトな観覧をせねばと午後2時開放の自由席争奪戦に初参加してほぼ予定どおりの観覧場所を確保することが出来ました。

頑張った甲斐あって今までなかなか撮ることが出来なかったあんなシーンやこんなシーンが挑戦できて大変満足な1日となりました。


自由席開放5分前くらいに時報ならすとは・・・ (笑)  スタートダッシュをいまかいまかと待ちわびている奴らを 煽ってどうするんじゃ!

 

 

夕暮れの大手大橋。

大型プログラムのスタートは  大手大橋ナイアガラ

 

 

ツインのポケモンスターマイン モンスターボールの尺ですよ! ツインモンスターボール

 

 

 

 

 

右岸川岸で撮りたかったワイドスターマインをようやく撮ることができました。
技術的な問題は多々あれど嬉しさと満足感は高いです。

打っている数や密度の差はあれど下部の小玉と上部の大玉では明らかに星の輝きが違っていました。
上部、特に緑の大玉は開きが歪で消え口も悪く全くのダメダメ玉でした。
おそらく上部と下部は製造業者が違うのではないかと推察されます。
長岡の看板の一つに数えられるプログラムですので構成に抜かりが無いようにしていただきたいものです。

5色の扇をしっかりと入れるには発射前からシャッターを開いておく必要があるのです
が、私の poor なデジカメでは長秒時のノイズを気にしなければならずこの問題をクリ
アーすることはかなりの難問です。

ワイドスターマイン

 

 

 

 

これです!  長岡の看板ポスターとなればこれしかないでしょう

自分のカメラに収めた写真がずーっと欲しかったのですがやっとこさモノにすることが出来、これだけでも今日の収穫があったようなものです。

 

肝心の三尺玉の星がもう少し力強く引いてくれればなぁー

でも大満足。

 

私のデジカメでナイアガラと三尺玉を1回の撮影で撮り込むというのは時間的制約と性能的な制約があり無理なため2枚の写真を合成しています。

銀塩カメラや高額で高性能なデジカメであればこの1〜2分くらいの出来事をシャッターを開けたまま遮蔽紙などを用いて撮影するものと思います。

 

長生橋に掛かるナイアガラ と 正三尺玉

 

 


ミラクルターマインは3ヶ所からベスビアス超大型スターマインがあがるワイドスターマインのようなものです。
このプログラムの定番は、最初に数ヶ所からトラの尾を重ねて長く打ちXXXXXX状を作るところからスタートになります。

正式名称が決まる前の初登場時は 『  X  (エックス) 』 というプログラム名でした。

平成10年に初登場したこのプログラム、当時は方々でワイドスターマインがたくさん観られることも無い頃でトラの尾も長岡では初登場、もの珍しさはありましたが5年も経つと飽きられてくるものでそろそろリニューアルも検討してみてはいかがなものかとも思う。
それにしてもフィニッシュは3ヶ所から尺玉をガンガンと打ち放つ訳でなかなか他所では見れないものでもある。

長岡は型に拘り過ぎている面もあるので、このプログラムだとこうしなければならないとか制約を付けてしまうと花火のおもしろさ発展性を阻害する恐れがある。
おもしろく無い、感動が少ないと意見する観覧者も増えているようなのでもう少し自由度を高めていってほしいですね。

花火師の側も観る側も年々進化していくものですから

ミラクルターマイン ↑ ↓

 

 

 

とりあえずここまで、まだまだ続きます。

 

 

 

 

デザイン花火

1.茨城県北茨城市 金沢  昇

昇曲導付 三重芯菊先青光露
2.新潟県新潟市 小泉 英一

昇曲導付 夕暮れの松島
3.長野県茅野市 田村 清治

昇雄花 八重芯変化菊


4.静岡県湖西市 小口 友義

昇曲導付 八重芯銀錦先之紅光露
5.長野県須坂市 篠原 茂男

信濃川慕情 昇付芯入銀冠菊
6.新潟県長岡市 嘉瀬 誠次

昇曲導付 夜空の賑

 

 

 

使用機材 : Olympus  C-3030Z
Mode : 2048 × 1536 pix

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