ながおか新世紀カウントダウン ( 0:00 〜 0:05 )  画像は無断で使わないでね!

12月になると全国各地で21世紀を祝うイベントとして花火を打ち上げる、といった内容の情報が続々と入るなか、我が街ナガオカでは何も無いのか? とスッカリ受け身の態勢で構えていたところ、12月の中頃に長岡市のホームページ内の会議室で主催者の書き込みを見て長岡でもヤルゾ!という情報をゲットしました。
各地においては、自治体やテーマパーク,スキー場等の運営会社が企画する新世紀イベントが多いなか、市民ボランティアによってこのイベントが開催されるということで、長岡市民にとってはとてもうれしいニュースとなりました。


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そして、12月31日を迎えました。夜半から未明にかけて寒冷前線が通過して大荒れになるという予報、午後から怪しい雲が現れ夕方には雨が降り出した。どうも嵐は避けられそうに無い。
NHK紅白を見ながらデジカメにサランラップを巻き、着込んだ上にゴルフ用のカッパを着て完全武装で現地に入ったのが23:40頃(主会場は千秋が原ふるさとの森)長岡赤十字病院脇の土手に上がった。
積雪は20pほどで気温は4℃くらいだっただろうか、心配された風雨もそれほどでなく、なんとか撮影出来そうだ。
打ち上げ場所は雪しか祭りと同じ場所と察しはついていたが、数分前に花火師のサーチライトを見て正確な位置をつかみ三脚を固定、筒からは350mくらい離れていたと思います。
新世紀を迎える20秒前から森民夫市長の音頭でカウントダウン開始(20世紀を送るという意味で20カウントらしい) 20,19,・・・・・3,2,1, で新世紀に入ったと同時に尺玉に点火、21発の尺が次々と夜空を彩り,最後は大スターマイン(尺1発入り)で締めくくった。
この尺玉はスポンサーを募集していて企業だけでなく今年結婚した人や初孫を祝っての個人の方もいらしたとか、
[12月に長男が生まれた私も上げればよかったかなぁー]
天気はあまりよくなかったが、冬は空気が澄んでいるせいか花火はとても色鮮やかに見えました。
[写真の方はレンズに水滴がついてイマイチですが]
収穫だったのは 19 〜 21 の玉、地元のK煙火工業の新作らしい、冠菊(長岡人はしだれ柳)の芯に椰子風に牡丹の星をあしらったという表現が合っているかどうかはともかく、おそらく今年の長岡まつりや近隣の花火大会でこの玉が多く見られるのではと予想しときます。
[風が強く写真では光が横に流れてこんなになってますが実物は大変いい出来だったんですよ!]
人出はマスメディアの発表で1万人とか、けっこう見てた人いたんだなぁ〜

 


 

使用機材 : Olympus  C-3030Z
Mode : 2048 × 1536 pix

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