分水まつり花火 (20:00〜21:00) 画像は無断で使わないでね!

 

長岡周辺地域の花火を粗末ながらも紹介するHPを立ち上げてみようかと決意して、少ないこづかいを蓄えて7/13 デジカメを購入、7/27 柏崎の尺玉600発を前にデジカメでの花火撮影のテストをしておきたいなぁなどと考えて7/22(土)の長岡近郊の花火大会をピックアップしてみたところ、見附まつり,分水まつり,栄まつりで花火が観れそうだ。
今年の5月、大正11年以来の大工事で新洗堰を完成させたばかりの大河津分水で有名?(新潟の小学生は社会で必ず習う)な分水町が活気がありそうと思い、ここへ出かけることにしました。

現地には20:30頃着き本川橋付近に車を駐め土手を目指しました。 メインの会場からは可動堰を挟んで裏側の場所でちょうど信濃川が新信濃川と分かれるところの角地に構えました。
花火は新潟らしく、単発では尺玉もけっこう上がってました。 打ち上げ時間は新潟では珍しく短めで打ち上げ間隔もつまっていて、スターマインの本数も多く良かったです。
最後は尺玉の20連発(だったと思う)が上がり、フィナーレに可動堰を利用したナイアガラで締めくくりました。
帰路につく前、信濃川の下流方向を見ると、栄まつりと思われる花火が見えました。 遠くてよくはわからなかったが開くスピードなどから尺がかなり上がってるようでした。


大河津分水とは

信濃川では、有史以前からしばしば大洪水を起こし広い新潟平野を幾度となく泥沼にしていました。
それを防ぐため、大正時代に10kmもの野山を切り開き、新しい分水路(新信濃川)を作るという世紀の大工事が施されました。
自在堰(昭和2年倒壊のため現在は可動堰),洗堰,固定堰が作られ水量の調整を行うことで現在に至るまで大きな洪水は起きていません。

 


使用機材 : Olympus  C-3030Z
Mode : 2048 × 1536 pix

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